TOPへ >> 不動産の達人 静岡県版
スポンサード リンク
さくらえびの町、由比町
由比町(ゆいちょう)は、静岡県中部、「東海道の親不知」と呼ばれる断崖と海に挟まれるようにあり、面積 23.03km²に約1万人が暮らしています。
由比町は、江戸時代には東海道由比宿の宿場町16番目の宿場町でした。大名の宿として設置された本陣の跡地が、『由比本陣公園』となって町民の憩いの場となっています。江戸時代の絵師・歌川広重は当時の由比宿の様子を浮世絵「東海道五十三次・由比」に描いており、難所である薩た峠(さったとうげ)を越える旅人、帆掛け船の浮かぶ駿河湾、遠くに望む富士山などが描かれています。絶壁状に描かれたこの薩た峠は、箱根・鈴鹿と並び、東海道三大難所と言われていました。由比町は山と海に挟まれた限られた土地に、住居用不動産と道路や線路が集中しているので、後から建設された高速道路がさらに海沿いを走ることとなりました。そのため、台風の時などには、高波により通行止めになることも少なくありません。
由比町の特産は桜えびとシラスが有名です。特に桜えびは由比町が全国で漁獲高トップを走っています。
不動産 物件
このエントリーをお友達にも教える
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50
HOME | サイトマップ

