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ビジネスの中心地、浜松市中区
静岡県浜松市の中心部に位置する中区(なかく)は、2007年4月1日に誕生した静岡県浜松市の行政区の1つです。浜松市の3%にも満たない面積で、行政区の中で最も小さいですが、浜松市民の約3割が住む、行政区の中で最大の人口を有する区です。というのも、浜松市の玄関口であるJR浜松駅をはじめとして、国や県の行政機関や静岡のランドマークのアクトシティ浜松、そのほか商業の中心地となっています。不動産価値のもっとも高いエリアでもあるといえるでしょう
区の名前を決める区民投票では、中央区が1位となりましたが、過去に「中央地区」という地区名があったことが考慮されて「中区」という区名になりました。浜松市中心部と萩丘・花川地区などを区域としています。
浜松市のランドマークがアクトタワーなら、セントラルパークはこの中区にある浜松城公園です。
徳川家康が遠州攻略の拠点として築いた浜松城跡は、この中区にあります。徳川家康が元亀元年(1570年)6月に入城してから駿府城(静岡市)に入るまでの17年間暮らした城で、別名出世城とも呼ばれています。浜松城の天守閣は、昭和33年に市民の浄財によって再建され、周囲は浜松城公園として開放されました。現在は、美しい日本庭園や作左の森等が完成し、緑の少ない中区において、希少な浜松市民の憩いの場となっています。
浜松城公園
静岡県浜松市中区元城町100-2
TEL053-453-3872
不動産 物件
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