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静岡市清水区といえば三保の松原
静岡市清水区にある、多くの観光スポットのなかで、今も昔も多くの観光客でにぎわう「三保の松原」。今も観光業の不動産が多く立ち並ぶエリアでもあります。三保の松原は、白い砂と青々とした松がつづく「白砂青松」という風景が、5万4千本の松が7キロも続く砂嘴(さし・漂う砂が沿岸にくちばしのように伸びた砂浜)の海岸です。駿河湾を挟んで富士山や伊豆半島が望める美しい景観が多くの観光客の心を揺さぶります。日本新三景・日本三大松原のひとつにも選ばれています。
浜には天女が舞いおりたとされる羽衣の松と呼ばれる樹齢650年の老松があります。
...むかしむかし、三保の村に猟師がおり、ある日のこと、松枝にひっかかっていた美しい衣を見つけて、持ち帰ろうとしました。そこへ、天女が現れて言いました。「それは天人の羽衣なので、どうか返してください」。返すのを渋る猟師を見て、天女は泣き出しました。そこで猟師は、「天上の舞を踊ってくれれば羽衣を返そう」と条件を出しました。そこで、天女は羽衣をまとって見事な舞を披露。やがて空高く天に昇っていきました...。
この「羽衣の松」のある場所には毎年元旦の朝には大勢の人々が伊豆半島の山々から上っていく初日の出を見に来るそうです。
付近の御穂神社(みほじんじゃ)には、羽衣の切れ端が保存されています。
不動産 物件
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