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伊豆半島の玄関口、静岡県三島市
静岡県東部、伊豆半島の付け根に位置する三島市。面積は62.13k㎡で、人口約11万人の町です。奈良時代には伊豆の国府が置かれ、江戸時代には三嶋大社の門前町、東海道の宿場町として栄えました。そのため、市内各所に歴史の息吹を感じる旧跡が数多く残っています。また、各所で富士山の雪解け水による湧き水が見られることから、国土庁(現在の国土交通省)の水の郷百選に選ばれています。
伊豆半島の玄関口として、交通アクセスのよい三島市。新幹線三島駅をはじめ、国道1号線、136号線、東駿河湾環状道路(建設中)が交わる交通の要でもあります
三島市は、伊豆府中とも呼ばれ、古い歴史を持つ町です。江戸時代になると東海道三島宿の宿場町となり、箱根峠越えの前後の休息地として栄えました。1934年に現在の三島駅が開業。東海道新幹線三島駅が開通してからは、東京・神奈川方面への通勤・通学者が増えました。また日本大学国際関係学部の誘致にも成功、都心通勤者のベッドタウンとしての不動産物件、学生の一人暮らし用物件が多く流通するようになりました。
不動産 物件
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